中京電設株式会社

EV POWER

EV専用の未来型集合住宅

2015年のパリ協定の合意以降、気候変動が世界全体の課題となっている中、日本政府は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言し、産業界においても、脱炭素社会の実現に向け、温暖化対策を更に加速させていくことが強く求められています。
環境問題以外にも、災害(南海トラフ地震、津波、ゲリラ豪雨)、高齢化(独居、防犯)、人口減少(空家)、感染症(新型コロナウィルス)等、現在の日本は様々な社会問題を抱えています。
パワー・ジェネレーション・ジャパン株式会社は、EV POWERによって上記のような問題を解決し、より良い社会の構築と人類社会の進歩発展に貢献することを宣言します。

EV POWERとは?

EV POWERは、弊社独自のアイデアと最新のテクノロジーを集結した EV専用の未来型集合住宅です。今後の集合住宅のニューノーマルとなります。

EV POWER全体イメージ

※イラストはイメージです。

EV POWER断面図

※イラストはイメージです。

EV POWER平面図

※イラストはイメージです。

EV専用

現状、従来型住居のほとんどがEV非対応であり、社会課題となっています。
EV POWERは近い将来を見据えたEV専用の集合住宅で、居住者の駐車スペースの全てにV2H対応のEV用充電スタンドを完備しています。

※イラストはイメージです。

各住戸に車でアクセス可

EV POWERの居住者の駐車スペースは、各住戸の居住スペースに隣接した個別のインナーガレージとして用意されています。
各住戸のインナーガレージには、1階から車に乗ったままスパイラルスロープを上がってアクセスすることができます。

※イラストはイメージです。

災害時の給電システム

EV POWERの全住戸に完備されているV2Hシステムは、電気自動車に蓄えてある電気を家庭でも使用できるようにするためのシステムで、非常用電源として災害時の強い味方になります。

※イラストはイメージです。

バリエーション

EV POWERは、ショッピングモールやオフィスなどの他の施設との複合建築物とすることで、より魅力的な施設になります。

EV POWER(ショッピングモールとの複合バージョン)全体イメージ

※イラストはイメージです。

EV POWER(オフィスとの複合バージョン)断面図

※イラストはイメージです。

EV POWER(オフィスとの複合バージョン)全体イメージ

※イラストはイメージです。

EV POWER(オフィスとの複合バージョン)断面図

※イラストはイメージです。

特許取得済

EV POWERは、現在の日本が抱える様々な社会問題を解決する画期的な発明です。
既に日本国内での特許取得が確定しており、商標出願と海外6か国の国際出願も申請が完了しています。

  • 特許第6951010号

  • 商願2021-081455

  • 商願2021-081461

  • 国際出願番号JP2021/026908